やったー!
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    アメリカの虹の絵を描く時はよく、両サイドに

    雲をつけます。虹の下には「願い」が置いてある、、

    自分の願いが叶う、と・・。

     

    今日は私の小さな願いが叶った日でした。^^

    はい、30年以上前に離れ離れになっちゃった

    友人と会えたのでした!

     

    家族でVACATION、ということで今年は、日本を

    選んでくれたのでした。(お子さん3人いるので家族5人。)

    私が仕事を終えたある街で待ち合わせをしたのですが、

    彼らは無事にやってきました。

     

    感動の再会を果たしました!!

    あーーー。なんて素晴らしいの!この瞬間!と

    私はロマンチックに浸っていたかったのですが、

     

    30年前と変わらないテンポで

    "So AKiko, tell me how you are living here in Japan."

    "So Akiko, Which work is worth working for you ,

    singing? teaching?Huh??? "

    ... はじまったーーー。彼女の超☆リアリスティックな

    質問攻撃。でも、この質問攻め、お説教攻め、、、

    懐かしい・・心地よい響きがよみがえってきました。

     

    30数年前、私はボストンの高校(現地校)にいたのですが、

    日本人は私一人、友達もいなくて暗かったのですが、

    ある日、彼女が

    "Don' t walk alone. Come."(一人で歩いてちゃだめ。来て。)

    と言ってくれて、お昼のカフェテリアのテーブル、彼女の

    親戚、きょうだいがずらーーーーっと並んでいたところに

    座らされたのを覚えてます。言語が違うのに、なんで、、と

    思ったけど、感謝しなくてはならない、ということは

    すぐわかりました。

     

    当時のアメリカは、だいぶ安全ではあったけど、目に見えない

    人種差別みたいなのがありました。

    特にアジア系は一人で行動していると、マークされる、

    という怖さがあって、それを心配して彼女が助けてくれたのでした。

    いろいろヒヤヒヤ、危ない目にもあいそうになった時も、

    いつも彼女が横にいてくれました。

     

    その後、私が他のお友達ができて遊ぶ時も、ピアノのレッスンに

    行く時も、、とにかく、いつもついてきました(笑)。

     

    今日の再会で私が

    「どこまでもついてきたよね。。」と言うと彼女は

    「ボーイフレンドもいなかったし、ヒマだったのよ。」ですって。

    彼女のご主人も子供たちも笑ってました。

     

    "So Akiko, "...

          また説教かよ・・(笑)

     

    「また30年後も会いましょうね。そのためには、

    お互い、太りすぎないようにね。これからはいろいろ病気に

    なりやすくなるから。」

     

    。。その前に、絶対息子を連れて、君たちが住んでいる

    カリフォルニアに行くから〜!!

     

    お別れは寂しいけど、同じ地球上の空の下にいるなら、

    それでいい。うん。

     

    全く変わらない2人でしたーー。

    彼女は強い。。(笑)

     

     

     

     

    | akkobird | happiness! | 00:15 | comments(1) | trackbacks(0) |
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      良かったですね〜30数年振りの友達に再会出来て。それも異国の地から尋ね来てくれて。よっぽど思い出が強かったのでしょうね。
      それにしても先生はいろんな苦労をされてますね。A friend in need is a friend
      indeed. と言うのを思い出しました。
      7月14日が待ち遠しいです。それではお休みなさい。
      | M田 | 2017/06/21 10:16 PM |









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